「NISSAN LAUREL SGX C130」2.0L直列6気筒・130PS・後輪駆動クーペ

1976 Nissan Laurel SGX By @libertywalk Gifu Makihata

技術仕様

モデル 1976 Nissan Laurel SGX
世代 C130
ボディスタイル ピラーレスハードトップクーペ
エンジンコード L20
エンジン排気量 1,998 cc
エンジン構成 直列6気筒、OHC
吸気方式 自然吸気
燃料供給方式 SUキャブレター×2
最高出力 6,000 rpm時 130 PS / 128 hp
最大トルク 4,400 rpm時 167 Nm
トランスミッション 4速マニュアルまたは5速マニュアル
駆動方式 後輪駆動
フロントサスペンション 独立ストラット式
リアサスペンション セミトレーリングアーム式
フロントブレーキ ディスクブレーキ
リアブレーキ ドラムブレーキ
全長 4,500 mm
全幅 1,680 mm
全高 1,415 mm
ホイールベース 2,670 mm
車両重量 約1,175 kg
パワーウェイトレシオ 約9.0 kg/PS

パワートレイン分析

L20エンジンは、排気量1,998 ccの自然吸気直列6気筒で、オーバーヘッドカムシャフト式動弁機構とSUキャブレター2基を備える。最高出力は6,000 rpmで130 PS、128 hp相当を発生する。

最大トルクは4,400 rpmで167 Nmを発生する。排気量1,998 ccと4,400 rpmでのトルクピークにより、車両重量約1,175 kgにおけるパワーウェイトレシオは約9.0 kg/PSとなる。

トランスミッションは4速および5速マニュアルが設定されている。いずれも後輪駆動レイアウトを介して動力を伝達する。

シャシー & ダイナミクス

C130 Laurel SGXは、フロントに独立ストラット式サスペンション、リアにセミトレーリングアーム式サスペンションを採用しています。この構成により、フロントの上下方向の動きと、リアのセミトレーリングアームによるホイール位置決めが分離されています。

制動装置は、フロントにディスクブレーキ、リアにドラムブレーキを組み合わせています。シャシー仕様では、後輪駆動のドライブトレインに2,670 mmのホイールベースを組み合わせています。

カスタム仕様のC130では、車高を下げ、幅広のディープリムホイール、引っ張りタイヤ、フロントチンスポイラー、リアロールケージを装着しています。ハードトップボディは、ピラーレスのサイドウインドー構造を維持しています。

寸法と実用性

ボディサイズは全長4,500 mm、全幅1,680 mm、全高1,415 mmです。2,670 mmのホイールベースを基準とした全長とホイールベースの比率は1.69:1です。

全長からホイールベースを差し引くと、フロントとリアのボディオーバーハングの合計は1,830 mmです。全幅1,680 mmは、全高1,415 mmを265 mm上回ります。

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