CHEVROLET CARAVAN COMODORO:4.1L直列6気筒・153馬力の後輪駆動モデル

Chevrolet Caravan
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技術仕様

仕様 データ
発売年 1975年
ボディ形式 2ドア・ステーションワゴン
プラットフォーム Chevrolet Opalaプラットフォーム
エンジン仕様1 2.5リッター(151立方インチ)直列4気筒
エンジン仕様1の出力 89~90馬力 SAEグロス
エンジン仕様2 4.1リッター(250立方インチ)直列6気筒
エンジン仕様2の出力 140馬力 SAEグロス
エンジン仕様3 4.1リッター 250-S 直列6気筒
エンジン仕様3の出力 153馬力 SAEグロス
250-Sの燃料供給 2バレルキャブレター
250-Sのカムシャフト スポーツカムシャフト
トランスミッション フロア配置4速マニュアル
駆動方式 後輪駆動
フロントサスペンション コイルスプリング式独立懸架
リアサスペンション リーフ/コイルスプリング式リジッドアクスル
フロント照明 4灯式丸型ヘッドライト
ホイールタイプ スチールホイールまたはマルチスポーク・ラリーホイール

パワートレイン分析

エンジンラインアップは、約89~90馬力 SAEグロスを発揮する2.5リッター、151立方インチの直列4気筒から始まる。6気筒シリーズには、約140馬力 SAEグロスを発揮する4.1リッター、250立方インチの直列6気筒が用意された。

4.1リッターの250-Sは最も高出力な仕様で、最高153馬力 SAEグロスを発揮する。2バレルキャブレターとスポーツカムシャフトを備えている。掲載されているすべてのパワートレインは、フロア配置の4速マニュアルトランスミッションを介して後輪を駆動する。

シャシーと走行性能

Caravan ComodoroはChevrolet Opalaのプラットフォームを採用している。駆動系はエンジンの出力を後輪へ伝達するレイアウトで、フロントアクスルにはコイルスプリング式の独立懸架を用いる。

リアサスペンションには、リーフ/コイルスプリング式のリジッドリアアクスルを採用する。ホイールはスチールホイールまたはマルチスポーク・ラリーホイールで、ワイドタイヤと組み合わせられる。フロントフェイスには、クロームで縁取られたハウジング内に4灯の丸型ヘッドライトを配置し、中央にはグリルを備える。

寸法と実用性

ボディはクーペのようなサイドプロフィールを持つ2ドア・ステーションワゴン仕様となっている。サイド構造には広いリアサイドガラスを組み込み、リアボディ部分には荷物の積み下ろしに便利な大きく開くテールゲートを備える。

Comodoroの装備には、上質なシート、デラックスドアパネル、木目調ダッシュボードトリム、純正時計、強化サウンドインシュレーションが含まれる。2ドアワゴンのレイアウトは、Opalaをベースとする後輪駆動シャシーと、フルレングスの荷室ボディを組み合わせている。

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